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aws:cloudfront:index.html

Amazon CloudFront

Amazon CloudFrontとは

Amazon CloudFrontの目的

  • CDN
  • ユーザに近いエッジサーバのキャッシュを使うことで、ユーザ配信を高速化する
  • エッジサーバでコンテンツのキャッシングを行い、オリジンの負荷を減らす


機能

  • AmazonS3におかれたコンテンツを高速に配信する仕組みです。
  • 独自ドメインでの配信可能
  • 独自ドメインのSSL証明書にも対応。


機能

キャッシュコントロール

キャッシュのInvalidation(無効化)

  • Invalidationの完了は、10分~15分程度
  • Lambdaで、S3へコンテンツのアップロードに連動して、CloudFrontから対象のコンテンツをInvalidation(無効化)できます。


レポートとログ機能

レポート機能

  • クライアントデバイス情報(ブラウザーやOSやLocationsなど)


注意

キャッシュ

同名のファイルはS3で上書きしても、CloudFlontの更新には時間差があります。
  • キャッシュの破棄(purge)に手間がかかる。
  • あるタイミングでキャッシュをすべて破棄したい場合には、DNSで切り替えるようにするのがよい。


独自ドメインでの利用(CNAME)

COUDFRONTのドメイン名になりますので、CNAMEを設定して、独自ドメインでアクセスできるようにします。
CludFrontを使うと、https://d111111abcdef8.cloudfront.net/index.htmlのようになりますが、
それを独自ドメインにします。

d111111abcdef8.cloudfront.net   cname   cdn.example.com


参考

aws/cloudfront/index.html.txt · 最終更新: 2021/07/31 01:32 by kurihara

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