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aws:cloudwatch:index.html

Amazon CloudWatch(Logs, Event)で、システム監視・ログ管理、イベント管理

Amazon Cloudwatchとは

製品ページ Amazon CloudWatch
AWS ドキュメント Amazon CloudWatch



CloudWatchには、主に以下の3種類の監視ができます。

CloudWatch AWS上で稼働するシステム監視サービス
CPUやメモリーなどの利用率をグラフ化
CloudWatch Logs ログ管理プラットフォーム サービス(ログを集めて監視)
アプリケーションやOSのログを集めて管理します。
エラーログを見つけたらアラートを通知してくれる機能もあります。
CloudWatch Events APIのイベントをトリガーに何らかのアクションを実行させるサービス


無料利用枠

メトリック 基本モニタリングのメトリクス (5 分間隔)
アラーム 10 件のアラームメトリクス
ログ 5 GB データ


CloudWatch

AWS上で稼働するシステム監視サービス

  • 死活監視
  • 性能監視
  • キャパシティ監視
  • 2週間しかデータ保持できない
  • CloudWatchは、Polling型ではなく、Push型。
    監視サーバが取りに行くのではなく、各サーバが送る(push)方式。

用語

データポイント 監視データ自身
メトリックス 監視対象
名前空間
(ネームスペース)
メトリックスを格納するもの
ディメンション メトリックスのカテゴリー
CloudWatchアラーム メトリックスの値と定義されたしきい値の比較によってアクションを実行できます。


CloudWatch Logs

ログ管理プラットフォーム サービス(ログを集めて監視)

  • EC2のOS,APPのログ(Log Agent経由)
  • AWSマネージドサービスのログ(CloudTrail,RDSなど)
  • ログの保存期間を設定可能(3months, 1year, 5years, 10yearsなど)

CloudWatch Logsの利用例

  • AWS管理コンソールで、Rootアカウントが利用された場合に、アラート通知する



設定方法は、Amazon CloudWatch Logs設定例




CloudWatch Events

  • APIのイベントをトリガーに何らかのアクションを実行させる

CloudWatch Eventsの利用例

  • コンソールに特定のユーザが、管理コンソールにサインインしたときにアラート通知する
  • インスタンスのterminate(削除)でアラート通知する
  • 特定に時間に、Lambda 関数を実行する

イベントソースとターゲット

イベントソースで、どんな条件の時にを設定し、
ターゲットで、どんなアクションをするかを設定します。

イベントソース

  • イベントパターン
    • EC2
    • CloudWatch
    • など
  • スケジュール

ターゲット

  • Lambda関数
  • SNS トピック
  • など



設定方法は、Amazon CloudWatch Event設定例




参考資料

aws/cloudwatch/index.html.txt · 最終更新: 2020/04/08 23:58 by kurihara

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