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aws:lambda:index.html

Amazon Lambdaで、イベント発生時にコードを実行|AWS

Amazon Lambdaとは

Amazon Lambdaの機能

  • サーバがなしで、コードを実行できる
  • 1 秒あたり数千のリクエストまで自動的にスケーリング

AWS Lambda ででいること

  • Amazon S3 にファイルが置かれたら、そのファイルに対して処理
  • Webサイトの監視


Lamda作成手順概要

事前準備(ポリシー、ロール)

ポリシーを作成

ロールを作成

作成したポリシーを含むロールを作成します。
ロールでは、信頼関係も追加する必要があります。

{
  "Version": "2012-10-17",
  "Statement": [
    {
      "Effect": "Allow",
      "Principal": {
        "Service": [
          "edgelambda.amazonaws.com",
          "lambda.amazonaws.com"
        ]
      },
      "Action": "sts:AssumeRole"
    }
  ]
}


Lambdaの作成

  • CloudFrontの場合は、Lambda関数をバージニア北部で作成する。
  • 「関数の作成」ボタンをクリック
関数名
function_test01
ランタイム

どの言語でLambdaを記載するか選択します。

  • Node.js 10.x
  • Python 3.7
  • Python 2.7
  • など
アクセス権限

ロール

  • 基本的な Lambda アクセス権限で新しいロールを作成
  • 既存のロールを使用する
  • AWS ポリシーテンプレートから新しいロールを作成 | |
ロール名
ポリシーテンプレート - オプション

空白


Lambdaのデプロイ、テスト、バージョン作成

  • デプロイしてから、テストを実行しましょう。
  • テストは、JSON形式でパラメータを渡す必要があります。
  • CloudWatch Logsにログがでますので、確認しましょう。
  • CloudFrontの場合は、バージョンを発行しましょう。CloudFront で指定することができるのが、バージョン付きの方だけだからです。


Lambdaのトリガー設定

  • CloudFrontの場合は、Lambdaの画面ではなく、CloudFrontのビヘイビアの画面がから設定することで、ビヘイビアの時に適用するかを決められます。


ログの確認

  • 実行されれいるかログで確認しましょう。
  • CloudFrontの場合、テストではバージニア北部のCloudWatch Logsに保管されますが、通常のアクセスでは、東京リージョンのCloudWatch Logsに保管されます。
aws/lambda/index.html.txt · 最終更新: 2022/05/25 00:09 by kurihara

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